「前を向くカレンダー 2014」販売スタート

2014.02.03

kizuna311がおくる「前を向くカレンダー2014」、いよいよ明日2014年2月4日(火)発売です。
(当初の予定から1日ずれました)

被災地と全国とを1つにつなぐため、みなさんから募集した123の前を向く言葉で綴る、2014年3月12日スタートの3日めくりカレンダー。渡辺謙、小山薫堂の考えた言葉も収録しています。

販売は、全国書店やオンラインショップ(Amazon他)にて。ぜひご家庭に1冊、よろしくお願いします。

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新年のご挨拶 New Year’s Greetings from kizuna311

2012.01.01



さあ、新しい年が始まりましたね。

様々な思いを残して2011年と言う年は終わりました。

新しい年になったからと言ってすぐに何かが変わるわけではありません。

残された思いをなくさないように、でも皆で前に向かって歩き出す

そんな年になったら良いなと心から祈っています。

渡辺 謙
小山薫堂
kizuna311事務局一同

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米国スター35名から日本へのメッセージ

2011.05.09


 
ハリウッドでも活動する俳優・渡辺謙の声がけにより、総勢35名のアメリカで活躍するセレブたち(俳優、監督、ミュージシャン、アーティスト、スポーツ選手等)が日本の東日本大震災における復興支援のために、メッセージを発信してくれました。
このメッセージ動画は、渡辺謙が発信している2つのWebサイト、日本でのメッセージサイト「kizuna311」と、海外での復興支援呼びかけサイト「UNITE FOR JAPAN」にて公開しています。
 
3月11日、日本で震災が発生した直後、渡辺謙の元には、レオナルド・ディカプリオ氏など、海外の映画界の友人たちからは、日本を心配し気遣うメールが多数寄せられました。
そうした中で、海外の著名人にも参加してもらう映像を制作し、世界にメッセージを発信しようと考え、渡辺謙が、まず近い友人である、レオナルド・ディカプリオ氏やクリント・イーストウッド氏らに声をかけたことからスタートしました。
 
現地での調整、そして制作・撮影は、渡辺謙のLA在住のスタッフが担当。
大物スターばかりなので、米国のエージェントにきちんと話を通すという段取りで、時間もかかって、当初はかなり交渉がたいへんでした。
しかし、レオナルド・ディカプリオ氏、ジョニー・デップ氏らが協力を表明してくれたことで、その後、一気に賛同者が増えていきました。
 
撮影は、LAスタッフが撮影したものがほとんどですが、一部、俳優側がご自身のスタッフで撮影し、動画を送ってくれたものもあります。
手にしているメッセージは、英語の部分は、出演されている方の自筆です。(日本語訳は、一部を除き、日本人スタッフが記入しています。)
 
【エピソード】
*レオナルド・ディカプリオ氏は、早々に参加を快諾。一度、動画を自身で撮影し、それを組み合わせた編集映像を見せたところ、「もう一度撮り直したい」と言い、再度映像を撮り直し送ってくれたものが完成版に収録されているものです。
 
*キャメロン・ディアス氏は、日本に友人がたくさんいるからとても心配だとのことで、手書きメッセージを3つ書いて、こちらの日本人スタッフに一番伝わるものを選んで欲しい、と言い撮影しました。
 
*マット・デイモン氏は、コンセプトを伝えたところ「絶対にやりたい」という意志を頂き、映画の撮影現場へスタッフが伺い、撮影の合間の休憩時間を割いて参加してくれました。
 
*ハワイで活動するウクレレ奏者のジェイク・シマブクロ氏は、このコンセプトを打診したところ共感し、すぐにスタジオに入って「Amazing Grace」をレコーディング。この映像にその楽曲を提供しました。その後(5月3日から)、この楽曲をiTunesでも配信販売しており、収益をチャリティーとされています。

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希望をつなぐメッセージサイト[kizuna311]本日開設

2011.03.15

3月11日に発生し、甚大な被害をもたらした東北地方太平洋沖地震。日夜、東北地方の惨状が報道されておりますが、この度、渡辺 謙(俳優)と、小山 薫堂(放送作家)が呼びかけ人となり、被災された方々を含む、あらゆる人々への希望をつなぐメッセージを発信するWebサイト「kizuna311」(読み:キズナ サンイチイチ、URL:http://kizuna311.com)を、2011年3月15日(火)22時に立ち上げます。
 
今回の地震及び、津波の発生以降、渡辺 謙の元へ、トム・クルーズ氏やレオナルド・ディカプリオ氏を始め、国内外から続々と日本を心配・応援するメッセージが届いており、渡辺 謙が、この思いをつなげることによって、何か大きなうねりを生み出せないかと、友人である小山薫堂に声をかけたことより、本企画がスタートしました。
 
本Webサイトは、「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」を、大きなコンセプトとしています。
俳優からクリエイターまでさまざまな著名人らが、自らできることとして、彼らだからこそ生み出すことのできるコンテンツを制作し、それをYouTubeを通じて配信すると共に、各地のテレビ・ラジオの放送局に自由に流してもらえるように提供していきたいと考えています。
サイトアップの第1弾として、本日、渡辺 謙の朗読による「雨ニモマケズ」(宮沢賢治作)と、渡辺 謙から世界へ向けたメッセージを動画で公開します。
 
未曾有の被害が報道される中、一方では、助け合い、秩序ある行動をとり続ける、誇らしい、日本人の
姿も、報じられています。「絆」を大切に、復興にむけて立ちあがろうとする、被災者の方々や、日本各地の方々の心を癒すことにつながればと考えています。

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