「前を向くカレンダー 2014/15」の言葉を募集しています。

2013.09.01

震災から1年が過ぎたとき、私たちは「kizuna311 前を向くカレンダー」を作りました。

2012年3月12日から翌2013年3月11日まで続く、3日めくりのカレンダー。
紙をめくるとそこには、主に被災地から集まった「前を向いて一歩先に進めるような言葉」が目に飛び込んできます。震災の苦しみ悲しみを忘れず、勇気や絆をいつまでも共有するために。
当時、このカレンダーは全国の書店等で販売し、1冊買うと、もう1冊が被災地の方に届くという仕組みでした。言葉募集には1000人以上のご参加をいただき、出版以降たくさんの反響の声をいただきました。

カレンダーが1年経過し、その役割を終えて以降、「このカレンダーの言葉に日々助けられた」「また制作して欲しい」という声が、各所から寄せられました。
いま、改めて復興ということを考えたときに、東北の被災地に限らず、さまざまな地域で困難が起きています。だから日本全国が世界が、今一度つながることこそが大切なのではないか、そんなことを考えるに至りました。

そこで改めて、多くの人々の想いの込もった言葉を集めて、素敵なカレンダーを制作したいと考えています。
「言葉」募集(12月1日〆切)へのご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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kizuna311「前を向くカレンダー」販売終了のお知らせ。

2013.03.01

kizuna311では、2012年3月11日からはじまる「前を向くカレンダー」を制作し、販売してきました。

たくさんの方々にご購入いただき、約5,000部を販売しました。
そして、同数分を被災地のみなさまへお配りしました。
ご協力いただいたすべてのみなさまに感謝申し上げます。

「2013-14年の新版は販売されるのでしょうか?」
というお問い合わせやご要望をたくさんいただいていますが、残念ながらその予定はありません。

その分、今年はまた別の形での支援を行いたいと思い、企画を練っているところです。
ご理解のほど、よろしくお願いします。

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NHK「明日へー支えあおうー」渡辺謙 “僕に、できること” 放送。

2012.04.06

テレビ番組「NHK 東日本大震災プロジェクト 明日へー支えあおうー」において、
渡辺謙の支援活動のドキュメンタリーが、4月8日・15日に放送されます。
kizuna311での活動、動画コンテンツ、前を向くカレンダーなども紹介されます。
ぜひ、ご覧ください。

■NHK 東日本大震災プロジェクト
明日へー支えあおうー

「渡辺謙 “僕に、できること”」

第1回 世界に震災を伝える
2012年4月8日(日)10:05~10:53
11月にニューヨークで行われた被災地支援オークションで朗読した英語版「雨ニモマケズ」。
1月のダボス会議で語った渾身のスピーチ。
そして3月に、世界169の国と地域で放送された震災のリポート番組。
「僕に、できること」を模索し、
世界に震災を伝える活動をしてきた渡辺謙さんの姿を、半年間に渡り密着取材。

第2回 ただひたすら被災地へ
2012年4月15日(日)10:05~10:53
“復興”で大切にすべきことは何か…。
そんな疑問を胸に、渡辺さんは、被災地で多くの人に会い、対話を重ねる。
気仙沼では、海の男たちと酒を酌み交わしながら本音トークを展開。
また陸前高田では、避難所で会った夫婦を再訪、ここには秘められたストーリーがあった。
さらに全村避難している福島の葛尾村を訪ね、住民たちの思いを聞く。

※国際共同制作:バン・シンガポール、ディスカバリーチャンネル

Web: NHK 東日本大震災プロジェクト「明日へー支えあおうー」

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「前を向くカレンダー」販売の在庫不足について。

2012.03.16

kizuna311では「前を向くカレンダー」を全国書店やオンラインにて販売していますが、
3月初旬、「店頭にない」「Web通販で購入できない」という声を多数いただきました。

一時在庫不足となったことからご購入いただけない状態が続き、
皆さまにはたいへんご迷惑おかけし、申し訳ありませんでした。

現時点(3月16日)で、確実にご購入いただける場所は、以下になります。

パルコオンラインストア(オンライン)
Amazon.co.jp(オンライン)
LOFT 全店

また、お近くの書店店頭に在庫が無い場合は、
・出版社名「パルコ出版」
・書名「前を向くカレンダー」
を書店担当者にお知らせいただければ取り寄せてもらえます。

ご理解のほど、よろしくお願いします。

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報告「前を向くカレンダー」被災地にプレゼントしました。

2012.03.11



2012年3月11日、日本は東日本大震災から1年を迎えました。
被災された皆さまに心からお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

この1年を機に制作し販売しています、3月12日からはじまる「kizuna311 前を向くカレンダー」ですが、
「1冊を2冊分の価格」で販売させていただいています。
主旨に賛同いただいた方が「1冊」購入すると、「もう1冊」が被災地の誰かに贈られるという仕組みです。

販売は1月末から全国書店他で行っています。これまでご購入いただいた皆さまに感謝申し上げます。
「もう1冊」を2月末〜3月初旬にかけて3000冊ほど、被災地にプレゼントしましたので報告させていただきます。

以下エリアの小中高の公立学校、仮設住宅集会所、役所など多くの方々が目にする場所に、
現地の方々にご協力いただき配布しました。一部、渡辺謙自身から手渡しもさせていただきました。

【岩手県】宮古市、釜石市、大船渡市、陸前高田市
【宮城県】気仙沼市、南三陸町、登米市、石巻市、東松島市
【福島県】南相馬市、いわき市、伊達市、飯舘村、葛尾村

今後も、販売数に応じて配布を行っていきますので、詳細についてはまた報告させていただきます。

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「前を向くカレンダー」書店他で発売中です!

2012.02.08



「前を向くカレンダー」、1月30日から全国の書店や雑貨店、オンライン書店などで発売中です!
どのお店で販売しているのですか?との質問をいただいていますので、一部ご紹介いたします。

・紀ノ国屋書店全店
(新宿南口本店、大阪梅田店では大きめの展開を頂いています。)

・ロフト全店
(有楽町店、池袋店、渋谷店、横浜店、仙台仲町店では大きめの展開を頂いています。)

・東急ハンズ名古屋店

・書店のあるパルコ全店
(渋谷パルコの「LIBRO渋谷」では大きめの展開を頂いています。)

・CIBONE

・Amazon.co.jp →ご購入ページはコチラ

・一休.com →ご購入ページはコチラ

などなど… その他店舗も随時ご紹介します。

もし、お近くの書店の店頭にない場合は、お店でお取り寄せも可能です。
また、Amazon.co.jpなどオンライン書店でのご利用も便利です。

また、購入いただいたみなさま、ご感想をkizuna311事務局宛(info@kizuna311.com)や、Amazon.co.jpのカスタマーレビュー書き込みでぜひ教えてください。よろしくお願いします。

kizuna311「前を向くカレンダー」特集ページはコチラ

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kizuna311被災地試写会「はやぶさ 遥かなる帰還」開催しました。

2012.01.16



渡辺謙が主演しプロジェクトマネージャーを兼ねた新作映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の「kizuna311映画試写会」を、岩手・宮城の被災地で開催しました。

これまでに被災地の避難所を訪問した際、「映画を作ってもってきます!」と交わした被災者との約束を、1月14・15日に合計9回の試写会を行うことで実現。

試写会を行ったのは、岩手・みやこシネマリーン、大船渡市民文化会館、宮城・気仙沼市民会館、ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻、ワーナー・マイカル・シネマズ名取。合計2,800人もの方々にお集まりいただきました。

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「前を向くカレンダー」言葉えらびを行いました。

2011.12.01

「前を向くカレンダー」に掲載する言葉を募集していましたが、11月20日をもってしめ切らせていただきました。
下は小学生から上は90代の方まで、被災地からや、それ以外の地域にお住まいの方々からも広くご応募いただきまして、本当にありがとうございました!

そして先日、渡辺謙、小山薫堂はじめkizuna311事務局全メンバーにて言葉えらび会を開きました。
応募いただいた1000を越えるすべての言葉に全員で目を通し、その中から、今回122の言葉を選ばせていただきました。
皆様からいただいた言葉を選ぶということはなかなか困難な作業でしたが、前向きですてきな言葉が揃いました。

カレンダーの完成は1月下旬を予定していますので、どうぞおたのしみに。

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Newdayチャリティーオークションに、kizuna311が参加。

2011.11.11


photo GION

東日本大震災の被災者を支援するため、現代美術家の村上隆さんら世界の有名アーティスト十数人が提供した作品のチャリティーオークション”Newday”が11月9日、クリスティーズニューヨークにて開催され、村上さんからの声かけで企画に賛同したkizuna311から渡辺謙、小山薫堂が会場に駆けつけました。

朝9時半からのモーニングセールスにも関わらず、異例ともいえる数のお客様で会場はいっぱいに。

村上隆さんの登場に続いて、渡辺謙が登場。宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を英語と日本語で朗読。渡辺さんは、今後も被災地支援に取り組む考えを示した。

クリスティーズの長い歴史の中でも、この壇上で日本語によって詩が読まれた事はおそらく初とのこと。会場と、そして遠くはなれた日本の人々に語りかけるように、優しく力強いメッセージが会場に響き渡りました。

厳かな雰囲気が漂う中、いよいよ緊張と高揚感に包まれるオークションがスタート。
わずか1時間程で、21作品すべてにハンマーがおろされ、売り上げ額は$8,756,100(約6億8,000万円)にもなり、オークションは大成功で幕を閉じました。


photo GION

→詳しくは、”Newday” のWebサイトをご覧ください。
http://newday-japan.com/

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【システム障害お知らせ】「前を向くカレンダー」10月13~15日に言葉の応募をされた皆様へ

2011.10.16

前を向いて一歩先に進めるような「あなたの言葉」を掲載する「kizuna311 前を向くカレンダー」企画につきまして、募集開始よりたくさんのご応募をいただき、スタッフ一同たいへん感謝しています。

この応募につきまして、受付開始当初(10月13~15日)、Webサイトのシステムの障害により、30文字の入力をいただきました言葉がきちんと登録されていない、というエラーが発生しました。

下記に該当される方は、大変お手数を御掛け致しますが、再度お言葉の投稿をお願い致します。
よろしくお願いします。

◎【該当される方】2011年10月13日~15日に20文字以上の言葉の投稿をされた方

再登録は、[コチラ]からお願いします。

→[kizuna311 前を向くカレンダー

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現代美術家 村上隆氏による東日本大震災被災者支援オークションに参加。

2011.10.15

kizuna311では、アーティストの村上隆さんからお声がけをいただき、東日本大震災の被災者支援向け寄付を目的とした、現代アートのチャリティーオークションに参加します。

今年11月のNYロックフェラーセンターにあるクリスティーズのオークションハウスにて、今、活発に活動している現代美術作家達による作品提供によってそのチャリティーオークションは行われます。

こういったアート界でのドネーション事業はきわめて活発に行われているそうですが、今回村上隆さん自身から「社会的インパクト」を残したいとの打診をいただき、kizuna311として渡辺謙が朗読で協力させていただくことになりました。


photo by Kentaro Hirao
©2011 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

村上隆氏のカイカイキキと手を組み、クリスティーズが東日本大震災の被災者に向けたチャリティを実施

クリスティーズはこのたび村上隆ならびに有限会社カイカイキキと協力し、次回ニューヨークで開催されるポストウォー/コンテンポラリー・アート・セール内にスペシャル・セクションを設け、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者に向けた救援活動を支援する運びとなりました。スペシャル・セクションの売り上げは、500万ドルに上ると見込まれます。出品アーティストは村上氏自らがセレクトしていますが、その中にはコンテンポラリーアート界のビッグネームたちも名を連ねています。売り上げは全て、今なお深刻な被害をもたらし続けている大震災の被災者たちに向け救援活動を行っている笹川平和財団、GlobalGiving、International Medical Corps(国際医療隊)に寄付されます。

“Newday” オークション@クリスティーズNY/20 Rockefeller Plaza, New York
2011年11月9日 9:30am~
オークションはクリスティーズNYにて、11月9日に開催。名高いアーティストたちから寄せられた作品の売り上げは、引き続き行われている救援活動をサポートする資金に充てられます。

村上隆氏コメント:
「今回の震災は地震によって産まれた災害です。しかし、今日も地球のどこかで災害は起こってしまっている。天災、人災、多くの人間が災いのもと混迷してゆくその原因を突き詰めてゆかねば、災害は何度も同じように発生し、処方していなければその深度は深まりますます人心を蝕んでゆくでしょう。そんなカタストロフのヴィジョンを皆さんと共有可能なきっかけとしてアート作品のオークションという資本主義の最果ての現場が機能してくれれば、私達の今現在の行き先の見えない困苦も、報われる気が致します。アイディア段階からサポートを提供してくれたフランソワ・ピノー氏、そして今回オークションを実現させてくれたクリスティーズに、謝辞を贈りたく存じます。」

→詳しくは、”Newday” のWebサイトをご覧ください。
http://newday-japan.com/

Press Release(English): [Christie’s Joins with Takashi Murakami’s Kaikai Kiki Co., Ltd. To Benefit Victims of Japan’s Tohoku-Pacific Earthquake]

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緊急募集「前を向くカレンダー」あなたの言葉を寄せてください。

2011.10.12

被災地支援メッセージサイト[kizuna311]は新しい企画を立ち上げました。

それは、みんなでつくる「kizuna311 前を向くカレンダー」です。

来年2012年3月12日から、翌2013年3月11日まで続く、3日めくりのカレンダー。

1ページ1ページに、前を向くような言葉が大きく書かれます。

そのメッセージを書くのは、あなたです。

それが集まって、素敵なカレンダーになります。

まずは、「あなたの言葉」を募集しています。(11/20〆切)

詳細は、[コチラ]をご覧ください。

→[kizuna311 前を向くカレンダー

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kizuna311新企画「前を向くカレンダー」制作はじめます。

2011.10.11

2011年3月15日より、渡辺謙(俳優)と小山薫堂(放送作家)が呼びかけ人となって発信している
被災地支援メッセージサイト[kizuna311]。

震災から7ヶ月が過ぎ、私たちは、新しい企画を立ち上げます。
それは、みんなでつくる「kizuna311 前を向くカレンダー」です。

来年2012年3月12日から、翌2013年3月11日まで続く、3日めくりのカレンダー。

紙をめくるとそこには、被災地から、全国から集まった「前を向いて一歩先に進めるような言葉」が
目に飛び込んできます。震災の苦しみ悲しみを忘れず、勇気や絆をいつまでも共有するために。
このカレンダーは全国の書店等で販売し、1冊買うともう1冊が被災地の方に届くという仕組みです。

多くの人々の想いの込もった言葉を集めて、素敵なカレンダーを制作したいと考えています。
まずは、「言葉」の募集を2011年10月13日(木)より開始致します。

詳細は、10月13日(木)本Webをご覧ください。

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次世代におくりたい[kizuna311]のことば

2011.09.07


photos by Herbie Yamaguchi.

これまで[kizuna311]の朗読コンテンツを、学校や施設などの教育関係の方々から教材としてご利用になりたいとのお問い合わせを複数件いただいています。

事務局としましては、授業の一環として「雨ニモ負ケズ」や「生きる」など、[kizuna311]の朗読コンテンツから、俳優さんたちの表現を通じて言葉のたいせつさを次代を担う子ども達に伝えていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

教育関係のみなさま、リクエスト・ご要望などありましたら、本サイトの「お問い合わせ」から事務局宛てにご連絡ください。

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